2010年11月25日木曜日

学校行事

1日観光を済ませ、翌日からは学校の行事。


まずは、タイの子供たちがどのような環境で勉強をしているかを見に行きました。


ナースワンウィタヤー校への学校訪問。
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この学校は、セーヴァの会の美馬さんが働いている学校です。
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まずは、歓迎の式典です。
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この子たち、後で踊ってくれます

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記念品贈呈なう

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先日、夕食をもてなして下さいました、校長先生の(長~い)お話(笑)


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我らが八軒先生のお話。


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タイの舞踊をステキに踊って下さいました。

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私たちの幸せを祈りながら、白いひもを右腕に巻いてくださいました。
10こくらいのひもが右手首に集まりました。


日本語学科の教室に案内してもらいました。

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そして、家庭訪問です。
家庭訪問は、セーヴァの会の活動の1つ、里親支援で、
優秀で家庭が貧しい生徒たちに奨学金を出すという制度でがあるのですが、
その子たちの生活実態を見せてもらいましょうということです。


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まずは、この子から。


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こんな感じ…


この子のうちは農家なので、お米をいただきました。
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次はこの子。
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家庭訪問の後は、セーヴァの会のふくろう農園の見学です。
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魚の放流をさせてもらいました。
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中にはブランコが!
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何であるのかな?


まだ、完成はしていないみたいです。
少しずつ作っているみたい。

とてものどかでいい場所でした。

くつろげます。

足元のアリの攻撃さえ、気をつければ…



この後、マッサージ屋さんへ連れて行ってもらいました。
旅の疲れをいやし(特に疲れてないけどw)
おいしいご飯を頂いて、

翌日の本命!日本語キャンプに備えます…


それでは、次のブログで。

2010年日本語キャンプ 1

NPO法人国際セーヴァの会で行われている今年で13回目になる
日本語キャンプに参加してきました。



場所はタイのウボンラチャタニ県、ラオスがそばにあるような場所です。


参加者は東京から私を含めて二人
ほかの人は西から…
全員で8名。世代を超えた参加者たちですw


写真は全員ではありませんが…
バンコクの空港で。


国内線に乗り換えて
ウボンラチャタニに到着です!




現地のスタッフや学校の先生、元留学生たちのお出迎え。

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見づらいかな?歓迎のお花をいただきました。
仏様にも備えるようなお花のようですね。
詳しくはわかりませんけど。

ホテルにずっと飾っておきました。



その日の夕飯は私たちの歓迎会です。

私は、こんな大々的に歓迎されていると思っていなかったので、
びっくりしました。




ですが、この歓迎ぶりを見て、毎年、日本からこれらるみなさんが、
心からみなさんと接しておられる様子を感じ取ることができました。



もちろん、現地で頑張ってらっしゃる方たちの
優しさや頑張りも知ることができました。


素敵な活動に参加できたことに、感謝がわいてきました♪


ホテルに戻ると、買い出しに行きました。
近所にあるロータスという大きなスーパーへ。

私の大好きなミスドもその中にあり、びっくり!!
田舎だとはいえ、さすがはタイです。


翌日は観光へ連れて行ってもらいました。
ウボンラチャタニの近くの県

ロイエット県にあるプーナムヨイ寺院を見学しに行きました。
(いろいろ調べたらプラ・マハ・チェディ・チャイモンコン寺院とも載ってました)

まだ未完成だそうです。

何十年も作っているのに…


まるでサグラダファミリア?


この道をあるいて、その先に




見えてきました。

青い空にくっきりと、きれいな曲線。




近くで見るとこんなに素敵!!



建物だけではなく、その周りの庭もとてもきれい。

手入れが行き届いていますね…



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乙女な先生w


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中から外を見るとこんな感じ。
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中はとてもきれいな装飾がしてあって、
そりゃーなかなかできあがらんわなぁ~って感じです。
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そして、次の階は…

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まだ出来上がってませんでしたwww



バルコニーもあって、そこからの景色も最高でした。
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そして、バルコニーの上にも…
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まるで天国のような、素敵な場所!
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天国には金庫がw
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天国の沙汰も金次第かwww
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こんなバカを言いながら、次なる目的地、
インドマーケットへ。

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対岸はラオスです。

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ここは地下なんだけど、なんだか学生でにぎわってます。
どんなものに興味があるんだろう・・・
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……



ここで、お土産物などを購入して、観光の1日は終わり。
写真にあるものは購入していませんwwwもちろん。


明日からは学校の行事です。

2007年7月10日火曜日

夕日

7月10日(火)
今日は、午前中に4時間(日本語主専攻1年生のクラス)、
午後4時間(副専攻ビジネス英語3年生のクラス)2クラスの授業がありました。
午前中の授業は、朝8時半から始まります。
今年の1年生はとても真面目で、授業開始5分前もしくは時間きっかりに来ます。
そして、今日、時間と曜日、起きます・寝ます・勉強します・休みます・終わります・読みます・食べますなどの動詞を勉強しました。

新しい言葉は、何度も繰り返し意識して使わないと身につかないように思います。
これは私自身にも言えることで、タイにいる以上必然的にタイ語を話さなくては生活できません。
しかも、シーサケットはタイの東北に位置し、東北弁の『イサーン語』とラオス語とカンボジア語が日常的に話されている地域です。
普段、学生たちのおしゃべりを聞いていると、彼らはほとんどイサーン語とラオス語で、何を話しているのかわかりません。イサーン語は、日本で言うところの『津軽弁』とでも言いましょうか。
私自身、出身が青森なので津軽弁は得意中の得意です。共通語を話すときよりも津軽弁を話しているときのほうが楽で、心の扉も全開になっている気がします。タイ語もイサーン語もラオス語も、まだまだ話すのは下手ですが、心は全開に近くなりつつあります。因みに、授業ではもちろん学生と話すときは共通語ですよ。 
写真は、木の実と寮から見えた今日の夕日です。
大学は緑に囲まれ、見える限りどこまでも緑が続いています。
夕日はほんの5、6分の間に次々と表情を変え、あまりの美しさに見とれてしまいました。
心の扉、全開です。
夕日

夕日1

夕日2

夕日3

夕日4
木の実は『カオマオ』という名前で、食べられます。帰宅途中、大学の寮の前で偶然すれ違った学生がくれました。ご覧のように、実は米粒位の大きさで、中に小さい種があって、すっぱい味がします。私はこれを洗わずに食べちゃいました!!大丈夫かなあ~。

2007年7月6日金曜日

瞑想合宿

瞑想2

瞑想

今日から3日間、新入生を対象にした瞑想会が大学構内で行われ、初日の今日、私も開会式に行って来ました。瞑想会は毎年行われており、シーサケットの郊外にあるお寺のお坊さん4名が大学に来て大学で2泊3日寝泊りしながら指導してくださいます。
さて、今日は朝8時から図書館棟の五階で開会式があるということで、8時前に館内のエレベーターに乗って会場へ向かったところ、そこでちょっとしたハプニングが起きました。乗り合わせた学生は男子が5人、女子が10人ほどで教師は私一人です。 女子学生A「日本人の先生だよ。みんな挨拶して。ほらほら、はやく。」
私「あ。おはよう。サワディーカー!」
男子学生B「おお。先生。」
男子学生C「・・。」(ちらっとこちらを振り返り、照れくさそうにニコニコしながら目で挨拶。) とまあ、そうこうしているちに五階に着いたので皆、エレベーターから降りる準備をして扉が開くのを待っていたところ、なんと扉が開かないではありませんか。 学生たちも私も突然の出来事にびっくりです。   一番丈夫そうな体つきの男子学生が、扉をむりやり開けようとしたものの、一瞬、5センチほど開いてすぐ閉じてしまいました。しかも、その5センチの隙間から見えた景色は暗闇。それを見て皆が一同に「え!ここはどこ~?!」「なんで~。」「どうなってんの?」等など言いながら、女子学生が男子に非常ベルを鳴らすように指示して、非常ベルを鳴らすも誰も応答なし。鳴らしたところで、誰がどこで動いてくれるのだろう。 非常ベルがだめだったので、そのボタンの横にある電話マークのボタンを他の学生が押してみたけれど、案の定、応答なし。大学にエレベーター担当の人がいるなんて見たことも聞いた事もありません。 他の学生が、五階ではなく四階のボタンを押してみたりもしたものの、うんともすんともいいません。しばらく沈黙が続き、待つのもなんなので、私は携帯電話で外にいる先生に連絡をすることに。そしてかばんから電話を取り出そうとした瞬間、突然、扉ががっと開いたのです。狭い空間に閉じ込められた開放感から、私たちは喜びの歓声をあげながら外へ出たのでした。何もなくてよかったよかった。